fabulous

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トーストは状況を表わす食べ物だ。

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トーストのおいしさは、それ自体にはさほどの違いはなくて、
食べた時の、湿度、天気、時間、場所、一緒に食べる相手、その時の感情に
強く左右される食べ物だ。

最近読んだ小説の中でこころに残った一節。
読んでて、あーなんか分かる気がするなーと思ったのだった。


アレは確か高1くらい。
中学の同級生の家に集まって(たぶん夏休み)、飲んだ朝方、みんなで朝食を用意して、
眠いけど、広くてキレイな家で、朝の光がすがすがしくて、
中のいいメンバーと共同生活を始めたような気分で、男子はまだ寝てて、
得した気分を味わいながら食べたトーストが、とてもおいしかった。

柔らかな光につつまれた、あの瞬間を思い出す。私のおいしいトーストの記憶。
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by impactcompact | 2009-07-29 01:51

7月20日。

最近、ドラマの中の時計が、今の時刻を示していることが多い。

今回の月9で使われている挿入歌が「東京ラブストーリー」のと同じでビビった。
10何年経ったら、同じの使っていいと思ってるんだろうか。

みんな滑舌が悪くて何言ってるかわからない。

herosがまたおもしろくなってきた。
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by impactcompact | 2009-07-20 21:46

わかっている。

普段は、あまり聞かない。答えないでとも言っている。
おそろしいことには蓋をして、見ないようにして過ごす。
でも、すぐそこにあるのが事実。


明日会いに行くの?

ん?

明日、会いに、行くの?

・・・うん。


もんじゃを食べて舌を火傷した。


痛い?

うん。(こころが)



こころを殺していく行為だ。

この人は、私を傷つける人だ。

分かっている。


子供に会いに行って、幸せな気持ちで満たされるのは、とてもいいコト。
自分の娘がかわいいのは当たり前だし、そう思わない人なんて嫌だろう。

だけど否応なく、固くて暗いものに支配されていく。
どす黒い感情に押しつぶされていく。

この場では泣かない。意味がないから。
結局、自分で選んでしまっていること。

わかっている。


残念ながら何日か経つとそれを忘れ、うやむやにし、こころの底にしまい、
同じコトを繰り返してしまう。かさぶたを剥がし、自分で悪化させてしまうように。

ある男性に言われた。
「ドラマじゃないけど、ケイタイ捨てちゃえば?海に投げちゃえば?」


ぬけだしたい。
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by impactcompact | 2009-07-18 23:37 | 恋愛

前向きに

私はいろんな人に助けられてこうしていられるというのに、
はっきり言って感謝の気持ちが足りなすぎる。
けっきょく自分は孤独だとか、袋小路の行き止まりから抜け出せないような気分になって、
迷宮入りの独りよがり・・・よくないことは分かっているけど、本の主人公のように、
前向きに変わっていくことができない。

プログラマになろうと決意して、転職。
実際になってみると、その上を目指そうとは、どうも思えなかった。
たった2年で諦めるのは早すぎるかもしれない。
別の理由で会社は辞めたわけだけど、まったく別の道に進もうかと思い始めていた。

4年間の専門学校に通うには学費だけで、480万かかる。
仕事はまだ決まっていない。毎日、マイナスになっていくと思うとイライラしてしまう。
いつになったら仕事が決まるのかもわからず、不安な中で、これから大金を使うのか。
この年で苦学生になるのか。

仕事のことも、将来のことも、失恋も、頭を悩ませる材料だらけ。

怖いのは、そこに足を踏み入れて、私は本当にやっていけるのか、
本当にそこを目指したいのか、ということ。
わからない。やってみなければわからないんだ。

いつだって不安はつきもの。
そして絶対に、人と比べてはならない。幸せはその人それぞれであり、
周りはどうだなどということに、左右されたくない。
助けられているのに、腐っている場合ではない。
恐れずに踏み出せばいいのだ。失敗したっていいではないか。

今まで自慢という自慢は、「6年片思いしていた人を振り向かせた」しかなくて、
その人とはとうに別れ、今は恋人もいない。しかも、自慢ネタが恋愛のみとは、
残念すぎる。
だから、自分に自信がつくような実績を作るべきなんだ。
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by impactcompact | 2009-07-18 00:52 | 仕事

親子とロバの話

「北風と太陽」と同じくらい、よく思い出す寓話がある。

「親子とロバ」の話。

ある親子がロバを引いて、家路に向かっていた。
すると村人から、「なんと無駄なことをしているのだ」と言われた。
そこで、父親がロバに乗って行くことにした。

しばらく行くと、別の村人が言った。
「自分は楽をして、幼い子どもにロバを引かせるなんて、ひどい父親だ」
恥ずかしくなった父親はロバから降りて、息子を乗せてロバを引きはじめた。

またしばらくして、すれ違う人が言った。
「父親にロバを引かせて自分は背に乗るなんて、礼儀知らずの子どもだな」
たしかにそうかもしれないと、息子はロバを降りて、二人で知恵を絞った。

「そうだ、二人でいっしょに乗ればいいんだ」
こうして親子は、仲良くロバに乗って進んだ。
すると村人たちが集まってきて、「おまえたち、ロバがかわいそうじゃないか」と騒ぎはじめた。

親子はどうしていいかわからなくなって、とうとうロバを二人でかついで歩くことにした。
途中、ロバの重さで二人とも疲れ果てて、とうとう倒れてしまった。
親子は大けがをして、ロバは死んでしまった。

*****

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by impactcompact | 2009-07-17 02:57

矛盾した感情

仕事を辞めて、仕事がなかなか決まらなくて、八つ当たりをしてしまう。
辞めると決めたのは私。新しい仕事が見付からないのは私の実力不足のせい。

頭では分かっているが、矛盾した感情が激しく波立ってしまう。
仕事、将来、お金、子供、パートナー、結婚。
不平不満や愚痴だらけになって、だけど会いたい。話したいと思ってしまう。

<行動は感情より重要>

正しい行動ってなんだろう。
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by impactcompact | 2009-07-16 00:07

fabulous

c0119068_23453654.jpgthe 中学生。
あの頃聞いていた曲といえば、beatles、タッチのサントラ、そしてsimon and garfunkel 。

一番好きな曲は、「america」。あの頃は20歳くらいになったら、車の助手席でタバコを吸いながらサングラスをかけて、目的地もなくアメ車のオープンカーで旅をするってのが夢だった。単なる映画の見過ぎだけど。
映画といえば、ヤク中も気になってた。15年後、本物のヤク中に気に入られることになるとは、笑える。

きっかけは野島伸司だったけど、家にあったCDをテープにとって、通学中にウォークマンで聴いたっけ。図書館で他のCDも借りてテープにとって、ウォークマンで聴いたっけ。

ウォークマンで通学中に聴くといえば、99のオールナイト。テープでとる時代は、途中で裏返しにしなきゃいけなくて、大変だったなー。

あの頃の想い出は、芋づる式にどんどん出てきてキリがない。どうやら私は、中学時代をかなり好きなようだ。

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by impactcompact | 2009-07-11 23:33

あー仕事探し

仕事探しって、かなり嫌だね。
かなりムカついてしまう。ビビっちゃう。マジで。今日はもう水曜日かぁ。。

あーあーやだやだ。やる気が出ない。愚痴だらけになっちゃう。
ひとまず、新宿3丁目で働こうかな笑。笑えない。
渋谷のほうがいいんだけど、以前働いてた店とちょー近いから危険だわ。
でもそっちのが時給良いんだな。ぶえーーー!頼むで、しかし。

最大級にやる気ないんだけど、どーしたらいいでしょう。
あーんあんあ、やになっちゃった。

最大級に下らない書き込みになってしまったな。笑
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by impactcompact | 2009-07-08 19:11 | 仕事

日々の日記
by impactcompact
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自分のやっていることに
何の意味があるんだって
思うけど、でも、きっと、
私たちに生きる意味なんて必要ありません。
私たちに必要なのは、生きる意志です。



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